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   この勉強会は聖路加看護大学が文部科学省の私立大学戦略的研究基盤形成支援事業に採択された「地域住民のヘルス・リテラシー向上に寄与するアクティブ・ラーニング教材の開発」のため、本学の学生、教職員、一般市民を対象として2013年度~2014年度にかけて4回開催しました。
 
勉強会のお知らせ・資料
2015/03/18

第4回目の勉強会開催しました

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開催日時:2015年3月14日(土)10時~11時
テーマ:地域に開かれた暮らしの保健室の役割~ボランティアの働きも見すえて
講師:秋山正子(㈱ケアーズ 白十字訪問看護ステーション 暮らしの保健室
場所:聖路加国際大学2号館1階ぽるかルーム
参加人数:27人

 重装備にしなくても終末期を迎えられる人を増やすには、るかなびや暮らしの保健室のような施設が、窓口となり必要な人を必要なサービスへつないでいくこと、わかりやすい情報を市民に提示し、情報を選び取れる市民を育てること、サービスを提供するのではなく、市民と一緒にやっていこうという姿勢を示すことの大切さについて小一時間という短い時間でしたがお話を伺いました。

09:00 | コメント(0)
2014/04/21

第3回勉強会PBLをPBLで学ぶ 開催報告

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 第3回勉強会はアクティブラーニングの1つであるPBL(Project Based Learning)をPBL形式で学ぶ会を開催しました。


メイちゃんの1日に取り組む
 今回の勉強会には本学の学生・教職員、市民(るかなびでボランティアをしている方を含む)等様々な方が興味を持って参加しました。


 内容は、PBLについての説明、ミニチュア版PBLの体験、PBLを実行するために何が必要か、立教大学経営学部で行っているPBLの紹介(映像約5分)、読書ガイドについて、実際にPBLの授業に携わっている学生(Student Assistantと受講生)の体験談を聞き、市民との学びの場でどのようにPBLが活かせるのか考えました。

学び中

 質疑応答では、「るかなびボランティアが市民の中でリーダーになってもらうために、どのような目標設定をするとお互いに学び合えるのか」という菱沼典子研究代表者からの質問に対し、講師や参加者から様々なアドバイスや意見交換がありました。また、PBLに関しても事例や評価方法、プロジェクトの内容、SBIについて等活発に質問が出ました。


開催日時 2014327日(木)14001610

場所 聖路加看護大学1号館 4F 404講義室

講師 日向野幹也(立教大学教授経営学部教授)

アシスタント 立教大学学部生2

参加人数 20

参加者アンケートのご意見より

・SA(Student Assistant)の方が来て話してくださったので学習効果を感じた。

・体験型の学習を自分自身で体験して学べたことが良かった。またこのようなアクティブラーニ

ング、組織について、リーダーシップについて、コミュニケーションの取り方についての体験型の学

習会をお願いします。

・またこういった講座があったら教えてほしい。



17:24 | コメント(0)
2014/03/29

全3回の勉強会終了しました

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勉強会の様子は準備ができ次第こちらでご報告します。
18:14 | コメント(0)
2014/03/17

第2回勉強会開催報告

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 私立大学戦略的研究基盤形成支援事業2回勉強会を2014年3月12日に開催しました。この勉強会は、市民と学生・教職員がともに学ぶ場としての図書館分室(るかなび)のありかたについて、市民とともに図書館づくりをすすめられた佐賀県伊万里市民図書館館の実践例から学ぶことを目的に開催しました。
 テーマは「市民が学ぶ場としての図書館づくり ~伊万里市民図書館の実践から学ぶ~」 であり、元伊万里市民図書館館長の犬塚まゆみさんを講師としてお招きしました。
プログラムは、講演「市民が学べる場としての図書館」の後に、質疑応答を経て「学ぶ場としての図書館について」のグループワークを行いました。

 講演の内容は、伊万里市民図書館を作るまでの経緯、図書館を支える友の会(「図書館フレンズいまり」)と数々のボランティア組織グループについて、各種イベント、図書館と市民の関係(「市民は風、図書館は帆、行政は船」のトライアングル)、さらには図書館から生まれたビッグビジネスについて等でした。

特に講師が強調していた点は、図書館づくりの旗印に掲げた「伊万里をつくり 市民とともにそだつ 市民の図書館」が示しているように、市民が施主であり主役である「協働での図書館づくり」と「市民の声に真摯に耳を傾け、常に目配り、気配りを」することの重要性でした。

グループワークでは、 「学ぶ場としての図書館を作るには」をテーマに参加者が5グループに分かれて意見交換をしました。最後に各グループの代表者1名が意見や感想などの発表を行いました。


開催日時 2014312日(水)14001600

会場    聖路加看護大学2号館 1Fぽるかルーム

講師 犬塚まゆみ(元伊万里市民図書館館長

 参加人数 34(内教職員6名)

プログラム

14:00  開会 挨拶 (廣瀬清人 聖路加看護大学図書館館長)

14:05   オリエンテーション

14:10   講演「市民が学べる場としての図書館 ―伊万里市民図書館の実践から」

 (犬塚まゆみ 氏)

15:30      質疑応答

15:40  グループワーク 「学ぶ場としての図書館を作るには」

16:00      閉会





17:00 | コメント(0)
2014/03/04

PBLをPBLで学ぶ! 勉強会開催のお知らせ

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3回勉強会は、アクティブラーニングの1つ手法であるPBLProject Based Learning)についてPBL形式でご一緒に学びましょう。


講師は立教大学経営学部のビジネスリーダーシッププログラム(BLP)主査の日向野幹也教授です。BLPは「ビジネス・リーダーシップ」を養成するプログラムで、企業や自治体と連携し、実際の問題や課題へ取り組む等、先進的なアクティブラーニングの事例として文科省中央教育審議会でも紹介されています。

 アクティブラーニング、社会とのつながりの中での学生の学び、リーダーシップなどにご興味のある方ご参加お待ちしております。

 

勉強会はグループワークで行います。

ご参加ご希望の方はlib-hl★slcn.ac.jp宛(メール送信時に★を@に変えてください。)にお名前、ご連絡先、ご所属をお知らせください。

 

3回私立大学戦略的研究基盤形成支援事業 勉強会

日時:2014327日(木)14時~1610分 (1330分開場)

内容:

 PBL(Project Based Learning)PBLで学ぶ~リーダーシップをテーマに 日向野幹也(立教大学教授)

 市民の学びで活かすには(質疑応答)

会場:聖路加看護大学 東京都中央区明石町10-1

            4階 402講義室

申込・問合先:lib-hl★slcn.ac.jp宛(メール送信時に★を@に変えてください。)

定員:50名(先着順)

申込締切:2014325日(火)


15:31 | コメント(0)
2014/02/28

参加者募集中 学ぶ場としての図書館について考える

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2回勉強会のご案内です。

 

市民と学生・教職員がともに学ぶ場としての図書館分室(るかなび)の

ありかたについて、佐賀県伊万里市で市民とともに図書館づくりをすすめられた

元伊万里市民図書館館長の犬塚まゆみさんをお招きし、その実践例から学ぶ勉強会を開催します。


開催日時:2014年3月12日(水)14時~16時(開場13時半)

場所:聖路加看護大学2号館1Fぽるかルーム

    東京都中央区築地3-8-5 (最寄駅は東京メトロ日比谷線築地駅、有楽町線新富町駅)

講師:犬塚まゆみ氏(元佐賀県伊万里市民図書館 館長)

申込方法、連絡先等詳細はこちらのポスター(pdf)をご覧ください。




12:10 | コメント(0)
2014/02/26

第1回勉強会はヘルス・リテラシーについて実施しました

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地域住民(ボランティア)、看護学生、看護大学教職員、図書館司書等がともに「ヘルスリテラシー」とは何か、どのように測定するのかを学ぶために、第1回勉強会を開催しました。

【勉強会の概要】
第1回勉強会「ヘルスリテラシーってな~に???」
日時:2013年11月25日(月)16時~17時半
場所:聖路加看護大学2号館 1Fぽるかルーム
内容:
ヘルスリテラシー講義 中山和弘(聖路加看護大学教授)
グループワーク「この人のヘルスリテラシー、どう測りますか?」
聖路加ヘルスリテラシー勉強会ポスター.pdf

学生、教職員、市民を合わせて、15名が参加
しました。講義はヘルスリテラシーの定義、4つの能力と3領域、ヘルスリテラシーの必要性、測定尺度の説明と、米国のヘルスリテラシー向上政策を例にヘルスリテラシーは医療を受ける側のスキル向上だけではなく、医療を提供する側も適切な方法で情報を提供する能力の向上が求められていること、ヘルスリテラシーの高い人と出会えるコミュニティの育成等についてであった。グループワークでは、相談事例をもとに相談者のヘルスリテラシーの測定と対応方法を2グループにわかれて議論し、互いに発表を行い検討しました。



09:00 | コメント(0)
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