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   この勉強会は聖路加看護大学が文部科学省の私立大学戦略的研究基盤形成支援事業に採択された「地域住民のヘルス・リテラシー向上に寄与するアクティブ・ラーニング教材の開発」のため、本学の学生、教職員、一般市民を対象として2013年度~2014年度にかけて4回開催しました。
 

2014/02/26

第1回勉強会はヘルス・リテラシーについて実施しました

Tweet ThisSend to Facebook | by quilt
地域住民(ボランティア)、看護学生、看護大学教職員、図書館司書等がともに「ヘルスリテラシー」とは何か、どのように測定するのかを学ぶために、第1回勉強会を開催しました。

【勉強会の概要】
第1回勉強会「ヘルスリテラシーってな~に???」
日時:2013年11月25日(月)16時~17時半
場所:聖路加看護大学2号館 1Fぽるかルーム
内容:
ヘルスリテラシー講義 中山和弘(聖路加看護大学教授)
グループワーク「この人のヘルスリテラシー、どう測りますか?」
聖路加ヘルスリテラシー勉強会ポスター.pdf

学生、教職員、市民を合わせて、15名が参加
しました。講義はヘルスリテラシーの定義、4つの能力と3領域、ヘルスリテラシーの必要性、測定尺度の説明と、米国のヘルスリテラシー向上政策を例にヘルスリテラシーは医療を受ける側のスキル向上だけではなく、医療を提供する側も適切な方法で情報を提供する能力の向上が求められていること、ヘルスリテラシーの高い人と出会えるコミュニティの育成等についてであった。グループワークでは、相談事例をもとに相談者のヘルスリテラシーの測定と対応方法を2グループにわかれて議論し、互いに発表を行い検討しました。



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