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   この勉強会は聖路加看護大学が文部科学省の私立大学戦略的研究基盤形成支援事業に採択された「地域住民のヘルス・リテラシー向上に寄与するアクティブ・ラーニング教材の開発」のため、本学の学生、教職員、一般市民を対象として2013年度~2014年度にかけて4回開催しました。
 

2014/04/21

第3回勉強会PBLをPBLで学ぶ 開催報告

Tweet ThisSend to Facebook | by quilt

 第3回勉強会はアクティブラーニングの1つであるPBL(Project Based Learning)をPBL形式で学ぶ会を開催しました。


メイちゃんの1日に取り組む
 今回の勉強会には本学の学生・教職員、市民(るかなびでボランティアをしている方を含む)等様々な方が興味を持って参加しました。


 内容は、PBLについての説明、ミニチュア版PBLの体験、PBLを実行するために何が必要か、立教大学経営学部で行っているPBLの紹介(映像約5分)、読書ガイドについて、実際にPBLの授業に携わっている学生(Student Assistantと受講生)の体験談を聞き、市民との学びの場でどのようにPBLが活かせるのか考えました。

学び中

 質疑応答では、「るかなびボランティアが市民の中でリーダーになってもらうために、どのような目標設定をするとお互いに学び合えるのか」という菱沼典子研究代表者からの質問に対し、講師や参加者から様々なアドバイスや意見交換がありました。また、PBLに関しても事例や評価方法、プロジェクトの内容、SBIについて等活発に質問が出ました。


開催日時 2014327日(木)14001610

場所 聖路加看護大学1号館 4F 404講義室

講師 日向野幹也(立教大学教授経営学部教授)

アシスタント 立教大学学部生2

参加人数 20

参加者アンケートのご意見より

・SA(Student Assistant)の方が来て話してくださったので学習効果を感じた。

・体験型の学習を自分自身で体験して学べたことが良かった。またこのようなアクティブラーニ

ング、組織について、リーダーシップについて、コミュニケーションの取り方についての体験型の学

習会をお願いします。

・またこういった講座があったら教えてほしい。



17:24 | コメント(0)
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