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   この勉強会は聖路加看護大学が文部科学省の私立大学戦略的研究基盤形成支援事業に採択された「地域住民のヘルス・リテラシー向上に寄与するアクティブ・ラーニング教材の開発」のため、本学の学生、教職員、一般市民を対象として2013年度~2014年度にかけて4回開催しました。
 

2015/03/18

第4回目の勉強会開催しました

Tweet ThisSend to Facebook | by HLproject
開催日時:2015年3月14日(土)10時~11時
テーマ:地域に開かれた暮らしの保健室の役割~ボランティアの働きも見すえて
講師:秋山正子(㈱ケアーズ 白十字訪問看護ステーション 暮らしの保健室
場所:聖路加国際大学2号館1階ぽるかルーム
参加人数:27人

 重装備にしなくても終末期を迎えられる人を増やすには、るかなびや暮らしの保健室のような施設が、窓口となり必要な人を必要なサービスへつないでいくこと、わかりやすい情報を市民に提示し、情報を選び取れる市民を育てること、サービスを提供するのではなく、市民と一緒にやっていこうという姿勢を示すことの大切さについて小一時間という短い時間でしたがお話を伺いました。

09:00 | コメント(0)
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