聖路加国際大学学術センター図書館
 


 

検索ステップガイド

 
整理する

何のために情報・文献データを整理しておくのか?

  • 実践での活用、研究発表、論文執筆のために…
  • 次回の情報収集のために…
 

文献のコピーを手にした後は・・・

  • 書誌事項を記録しておく
   
  • [書誌事項とは] 著者、タイトル、雑誌名または図書名、出版年、巻号、ページなど
   
  • 自分のレポートや論文に、引用したり、参考にしたときは、きちんと明記しましょう。書き方は提出先・投稿先が示すルールに従いましょう。
   
 

何を記録・整理しておくのか?

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文献検索・入手のステップで必要となった情報を思い出してみる。

  • キーワード
  • PICO
  • 研究デザイン
  • キーパーソン
  • 書誌事項 (書名・著者名・出版者名・雑誌名・出版年・ページ数・URLなど)
  • そのほか、あなたにとって有効だった情報
 

これからのプロセスで必要となる情報を思い浮かべる。

  • 要旨・抄録
  • あなたの評価
  • あなたが引用したり、参考にした部分
  • そのほか、あなたにとって必要な情報
 

どのように整理するのか?

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文献情報を整理する道具はいろいろあります。

例えば、
  • RefWorks:大学で契約している文献管理ツールです。卒業後も図書館利用登録をすれば同じアカウントを引き続き利用できます。
          株式会社サンメディアのホームページ(RefWorksに関する新しい情報)
          RefWorksユーザーガイド(株式会社サンメディア)
          RefWorksにデータを入れる(pdf)
  • Mendeley:(無料)SNS機能もある文献管理ツールです。
  •    利用ガイドや最新情報はエルゼビア社のHPから入手できます。

  • Zotero:(無料)George Mason大学が開発したオープンソースの文献管理ツールです。
  • ReadCube:(無料)文献管理ツール
  • TogoDoc:(無料)ライフサイエンス統合データベースセンターが開発した文献管理ソフトです。
  • EndNote Basic:(無料)webで使える文献管理ソフトです。文献情報を5万件まで保存でき、一般的な20種類の引用スタイルの参考文献が作成できます。
  • EndNote:(有料)
 

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